「アジは一年中スーパーで売ってるけど、旬っていつ?」——水産の現場でもよく聞かれる質問です。
答えを先に言うと、アジには年に2回の旬があります。春〜初夏(5〜7月)の産卵前と、秋(9〜10月)の産卵後回復期です。どちらも脂のりが良く、青魚の王様と呼ばれるにふさわしい美味しさを持っています。
アジは古くから「その味の良さから『鯵(アジ)』の名がついた」と言われるほど、日本の食文化に深く根ざした魚。年間を通じて水揚げされ、スーパーや魚屋では手頃な価格で手に入る庶民の魚でありながら、旬の時期のアジは脂のりが別格で、料亭でも珍重されます。
本記事では、水産業界の知見をもとにアジの旬・産地・種類・栄養・食べ方を徹底解説します。
アジの旬は年2回ある——春夏の旬と秋の旬

アジ(マアジ)の旬を知る前に、魚の「旬」が何を意味するのかを整理します。魚の旬は一般的に産卵前に体脂肪を最も蓄える時期を指します。産卵というエネルギーを大量消費するイベントに向けて、魚は脂を体に蓄積するからです。
第1の旬:5〜7月(産卵前・脂のりピーク)
マアジの産卵期は主に4〜8月(水温15〜22℃の時期)です。産卵を前にした4〜5月から、アジは急激に脂を蓄え始めます。旬の最盛期は5月〜7月。この時期のアジは「初夏のアジ」「梅雨アジ」などと呼ばれ、脂が全身に均等に入った状態になります。
釣り人の間では「5月のアジは刺身が最高」という言葉があります。体表の青みが鮮やかで、お腹がぷっくりとふくれた小〜中型のアジがこの時期の最高品です。
第2の旬:9〜10月(産卵後回復期・秋アジ)
産卵を終えたアジは一時的にやせますが、秋(9〜10月)にかけて餌を大量に摂取して体力を回復させます。この回復期のアジが「秋アジ」です。
春のアジよりもやや旨みが深まり、身が引き締まった食感が秋アジの特徴。鮮度が良ければ刺身でも美味しいですが、焼き物・煮付け・なめろうなどに向く深みのある味わいが出てきます。
年間を通じた旬の流れ
| 月 | 状態 | 脂のり | おすすめ調理法 |
|---|---|---|---|
| 1〜3月 | 越冬・活動控え | 少〜中 | 干物・塩焼き |
| 4月 | 産卵前・脂蓄積開始 | 中 | 焼き・煮付け |
| 5月 | 第1の旬(初夏) | 大 | 刺身・なめろう |
| 6月 | 旬の最盛期 | 最大 | 刺身・タタキ |
| 7月 | 産卵期・旬終盤 | 大〜中 | 塩焼き・フライ |
| 8月 | 産卵中〜後半 | 中 | 干物・フライ |
| 9月 | 秋アジ回復期 | 中〜大 | 刺身・なめろう・焼き |
| 10月 | 秋アジ(第2旬) | 大 | 鍋・煮付け・刺身 |
| 11〜12月 | 越冬前 | 中 | 焼き・干物・フライ |
アジの産地ランキング——長崎が圧倒的トップ

農林水産省の「海面漁業生産統計調査」に基づくと、日本国内のあじ類漁獲量は長崎県が全国1位で、約47%のシェアを占めています。
なぜ長崎がアジの産地なのか
長崎県は日本で最も海岸線が長い都道府県(2,848km)で、対馬海流・黒潮支流が交わる五島灘・東シナ海に面しています。この豊かな海域でマアジは大量の餌を食べて育ち、脂のりが良い「長崎産アジ」として全国に出荷されます。
長崎産のアジは地元では「アジの関あじ」とは異なりますが、鮮度管理された大型トラック輸送や活き締め技術の向上により、関東・関西の市場にも新鮮な状態で届くようになっています。
都道府県別・あじ類漁獲量(農水省 漁業・養殖業生産統計)
| 順位 | 都道府県 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1位 | 長崎県 | 全国シェア約47%。対馬・五島産が高品質 |
| 2位 | 島根県 | 日本海の豊富なプランクトンで育ったアジ |
| 3位 | 福岡県 | 玄界灘の関アジに近いエリアも含む |
| 4位 | 鳥取県 | 山陰沖の深海アジが有名 |
| 5位 | 静岡県 | 駿河湾産。沼津の干物アジが全国的に有名 |
農水省 e-Stat産出額データ
農林水産省の漁業産出額統計によると、あじ類の産出額は全国計で27,938百万円(約279億円)に達しており、日本の重要な水産資源のひとつです。
アジの種類——マアジ・マルアジ・ムロアジの違い

一般的に「アジ」と呼ばれるのは「マアジ(真鯵)」ですが、日本近海には複数のアジ科魚類が生息しています。
マアジ(真鯵)——日本の「アジ」の代表
学名:Trachurus japonicus(「japonicus」はラテン語で「日本の」を意味し、日本固有種として命名された)
マアジは体側に「ぜいご(稜鱗/りょうりん)」と呼ばれる硬い鱗のラインがあり、これが他のアジ類との最大の見分け方です。
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 体長 | 30〜50cm(大型は60cm超) |
| 体色 | 背部が青緑色、腹部が銀白色 |
| 旬 | 5〜7月(春夏)・9〜10月(秋) |
| 食べ方 | 刺身・なめろう・アジフライ・干物 |
| 特徴 | ぜいごが全身に走る。旨みが濃い |
マルアジ(丸鯵)——スマートな姿のアジ
マアジより体が細長く、ぜいごが尾に近い後方のみにあります。脂のりはマアジより少なく、身がやや水っぽいため、干物や塩焼きに向きます。市場ではマアジより安値で取引されることが多く、大衆食堂の「アジフライ」にはマルアジが使われることもあります。
ムロアジ(室鯵)——くさやの原料
伊豆諸島・小笠原諸島で多く漁獲されるアジ科の魚で、独特の発酵食品「くさや」の原料として知られます。くさやはムロアジやトビウオを発酵液(くさや汁)に浸けて干した八丈島・伊豆大島の伝統食品です。
「関アジ」「岬アジ」——ブランド認定アジ
釣り人・グルメに特に有名なのが「関アジ(せきあじ)」です。
- **産地**:大分県佐賀関(さがのせき)周辺の豊後水道
- **漁法**:一本釣り(魚にストレスをかけない)
- **特徴**:豊後水道の急流でもまれた引き締まった身質。脂のりと旨みのバランスが絶妙
- **認証**:佐賀関漁業協同組合が定める厳しい認証基準をクリアした個体のみが「関アジ」を名乗れる
関アジは産地でも1尾1,500〜3,000円以上することがあり、日本のブランド魚の最高峰のひとつです。
アジの栄養成分——青魚の優等生

アジは「青魚」の代表格として、栄養面でも非常に優秀です。文部科学省が公表する日本食品標準成分表2020年版(八訂)に基づく、マアジの主要栄養成分は以下の通りです。
| 成分(100g当たり) | マアジ(生) | 特徴・機能 |
|---|---|---|
| エネルギー | 126kcal | 白身魚並みのカロリー |
| たんぱく質 | 20.7g | 筋肉合成に必須のアミノ酸が豊富 |
| 脂質 | 4.5g | 旬のピーク時は10g超になることも |
| DHA | 約1,060mg | 脳機能・視力維持に必要な必須脂肪酸 |
| EPA | 約408mg | 血液サラサラ効果・抗炎症作用 |
| カルシウム | 66mg | 骨・歯の形成に重要 |
| タウリン | 約300mg | 肝臓機能サポート・疲労回復 |
| ビタミンB12 | 7.8μg | 貧血予防・神経機能維持(推奨量の約3倍超) |
| ナイアシン | 8.0mg | エネルギー代謝、皮膚・粘膜の健康維持 |
DHAとEPAが豊富な理由
アジはマイワシ・サバと並ぶ青魚の代表で、DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)を豊富に含みます。これらのオメガ3系多価不飽和脂肪酸は、体内では合成できない「必須脂肪酸」です。
DHAは脳神経細胞を構成する重要な成分で、認知機能の維持・視力保護に関与することが多くの研究で示されています。EPAは血中の中性脂肪を下げ、血液の流れを改善する効果があるとされ、動脈硬化予防などへの寄与が研究されています。
旬の時期(5〜7月)のアジは脂の量が最大になるため、DHA・EPAの含有量も通常より高くなります。旬の時期に積極的に摂取したい魚です。
アジの選び方——鮮度が命の青魚

アジは鮮度低下が早い青魚の代表格です。購入時・釣りたての処理時に気をつけるべきポイントを解説します。
スーパーで鮮度の良いアジを選ぶポイント
1. 目が澄んでいる:目が濁っていたらNG。透明でキラキラしているものを選ぶ
2. 体表のぬめりと光沢:皮にぬめりがあり、青緑色の光沢が残っているか確認
3. 腹が硬い:腹を触って柔らかくなっていたら鮮度が落ちている
4. エラが赤い:エラを開いてみて、鮮やかな赤色かどうか(茶色は古い)
5. においを確認:生臭いにおいが強いものは避ける
釣ったアジの締め方(釣り人向け)
釣り人がアジを釣ったとき、鮮度を保つために「活き締め」を行います。
1. 脳締め:アイスピックや専用ナイフで脳を素早く破壊する
2. 血抜き:エラを切り、海水バケツで血を抜く(5〜10分)
3. 神経締め:ワイヤーを脊柱に通し、神経を破壊する(大型魚に有効)
4. 氷水保存:海水氷(塩氷)で急冷保存
活き締めしたアジは、野締め(放置)のものと比べて24〜48時間以上鮮度が持続します。
旬のアジの食べ方——定番から応用まで
アジの刺身・たたき
旬のアジの最もシンプルな食べ方が刺身です。5〜7月の脂のりピーク期の新鮮なアジは、三枚おろしにして薄切りにするだけで絶品の刺身になります。
おろし生姜・ねぎ・みょうが・しょうがなど薬味とあわせ、醤油で食べるのが王道。たたき(粗みじん切り)にして薬味と混ぜた「アジのたたき」も人気です。
なめろう——漁師飯の代表格
農林水産省の「うちの郷土料理」にも認定されている千葉県の郷土料理「なめろう」。アジを細かくたたき、味噌・ねぎ・しょうが・みょうがと混ぜた発酵食品との組み合わせが絶妙な漁師飯の定番です。
「皿なめるほど美味い」からなめろうの名がついたとも言われます。旬のアジで作るなめろうは、刺身とはまた違う旨みの深さがあります。
なめろうの基本レシピ(2人分)
- アジ:1〜2尾(3枚おろし)
- 味噌:大さじ1
- ねぎ(小口切り):適量
- 生姜(すりおろし):少量
- みょうが:1〜2本
- 大葉:3〜4枚
すべてをまな板の上で包丁でたたき混ぜるだけ。夏の薬味(みょうが・大葉)との相性が抜群です。
アジフライ——日本の国民食
アジフライは、日本の定食屋・弁当屋に欠かせない「国民食」のひとつ。沼津(静岡)がアジフライの聖地として有名で、地元の干物アジを使ったフライが名物です。
身が締まった旬前後(4〜8月)のアジはフライに向き、衣のサクサク感と身のふっくらした食感のコントラストが魅力です。
美味しいアジフライのポイント
- アジはなるべく新鮮なものを使う
- 背開きにすると均等に揚がる
- 衣は薄くし、180℃の油で2〜3分が目安
干物・塩焼き——保存食として発展した日本の食文化
アジの干物は沼津・伊豆・山陰(境港)などが名産地として知られます。一夜干し・開き干しなど製法によって風味が異なり、水分が飛んだぶんだけ旨みが凝縮されます。
干物の産地として有名な沼津では、新鮮な地アジを使った干物製造が水産業の柱となっており、お土産・通販でも全国に出荷されています。
アジの資源状況と漁業の現状
水産研究教育機構(旧水産総合研究センター)が行うマアジの資源評価によると、日本近海のマアジ(太平洋系群)は近年資源量の変動が大きく、年によって漁獲量が大きく変わる傾向があります。
2000年代に約40万〜50万トンあった漁獲量は、気候変動・海水温上昇・漁場の変化などによって変動しており、安定した資源管理が課題となっています。農水省の産出額統計でも、あじ類の漁獲量は過去10年で変動幅が大きい状況が続いています。
こうした状況のなか、漁師たちは資源保護のための網の目合い規制・禁漁期設定・一本釣りへの転換などを行いながら、アジ資源の持続的な利用を目指しています。漁師の目線では「旬の時期に適正量だけ獲る」というルールを守ることが、次世代の資源を守ることに直結しています。
関連記事: 水産業界の漁業・水産データベース
アジと他の青魚との比較
青魚の中でアジはどのような位置づけにあるのでしょうか。代表的な青魚と比較してみます。
| 魚 | 旬 | DHA(100g) | EPA(100g) | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| マアジ | 5〜7月・9〜10月 | 約1,060mg | 約408mg | 旨みのバランスが良い万能青魚 |
| マイワシ | 6〜7月・10〜12月 | 約870mg | 約780mg | EPA含有量が特に多い。小骨多い |
| カツオ | 4〜6月(初カツオ)・9〜10月(戻り) | 約970mg | 約300mg | 戻りガツオは脂が最大 |
| タチウオ | 7〜10月 | 約2,200mg | 約1,500mg | 高脂肪・DHA豊富な高級青魚 |
アジはDHAもEPAもバランス良く含み、価格が手頃で調理しやすいことから「青魚の優等生」として水産業界でも評価が高い魚です。
関連記事:
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アジの保存方法
鮮魚の保存(冷蔵)
購入後はなるべく早く下処理します。ウロコとぜいごを取り、内臓を除去してキッチンペーパーで水分を拭いてからラップ包みして冷蔵保存。0〜3℃で1〜2日以内に食べきるのが理想的です。
冷凍保存
3枚におろしてから1枚ずつラップで包み、冷凍用保存袋に入れて-20℃以下で保存します。冷凍保存は1か月が目安。解凍は冷蔵庫で一晩かけてゆっくり行います。電子レンジでの急速解凍は品質低下の原因になるため避けましょう。
干物にする
旬の時期に大量に釣れた・購入したアジは干物にするのがおすすめ。背開きにして塩水(濃度3〜5%)に30分〜1時間浸けてから、風通しの良い日陰で半日〜1日干します。干物にすることで旨みが凝縮され、冷蔵で1週間・冷凍で1か月保存が可能になります。
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アジの旬まとめカレンダー
| 季節 | 時期 | 状態 | 最適な食べ方 |
|---|---|---|---|
| 春(第1旬前) | 3〜4月 | 脂蓄積開始 | 塩焼き・干物 |
| 初夏(第1旬) | 5〜6月 | 脂のり最大 | 刺身・なめろう・タタキ |
| 夏(第1旬終盤) | 7月 | 産卵中 | アジフライ・塩焼き |
| 晩夏 | 8月 | 産卵後半〜回復初期 | 干物・塩焼き |
| 秋(第2旬) | 9〜10月 | 回復・脂戻り | 刺身・なめろう・鍋 |
| 晩秋〜冬 | 11〜2月 | 越冬 | 干物・塩焼き |
よくある質問(FAQ)
Q1. 「5月のアジが一番旨い」と聞くが、なぜ?
産卵期(主に4〜8月)を前にした5月のアジは、体内に脂を最大限に蓄えている状態です。産卵というエネルギーを大量消費するイベントに備えて蓄積された脂は、DHA・EPAが豊富で口溶けが最高。刺身にしたときの脂のりと旨みのバランスが最高潮を迎えるのが5月です。
Q2. スーパーで「産地:長崎」のアジが多い理由は?
農水省の統計によると、長崎県のあじ類漁獲量は全国の約47%を占め、圧倒的なシェアを誇ります。五島灘・東シナ海の豊富な漁場と、長崎県が日本最長の海岸線を持つ地理的条件が背景にあります。品質・量ともに全国をリードするため、スーパーへの供給量が多いのは当然のことです。
Q3. アジとサバ、どちらが栄養が高い?
DHAとEPAに関しては一般的にサバの方が多いとされていますが、アジは価格が安く入手しやすく、淡白で食べやすい点が優れています。タウリンやビタミンB12もアジに豊富で、栄養面でもサバに劣らない優秀な青魚です。どちらが良いかより「使い分け」が大切です。
Q4. なめろうに使うアジの鮮度はどの程度必要?
なめろうは生食なので、可能な限り鮮度の高いもの(当日購入したもの)を使うべきです。臭みがあるアジはなめろうに向きません。目が澄んでエラが鮮やかな赤色のアジを選び、購入当日に調理することが原則です。翌日以降は火を通す料理(塩焼き・フライ)に切り替えてください。
Q5. アジフライの衣をサクサクにするコツは?
アジフライをサクサクに仕上げるポイントは3つ:①パン粉は細かいパン粉より粗いパン粉を使う、②揚げ油の温度を180℃に保つ(低すぎると油っぽくなる)、③衣は薄くつけすぎない。揚げ時間は小〜中型で2〜3分程度。揚げたてをすぐ食べるのが最もサクサクです。
Q6. アジの「ぜいご」は食べられる?処理方法は?
ぜいご(稜鱗)は固い鱗状の部分で、食べられないわけではありませんが食感が悪いため除去するのが一般的です。尾の方から包丁を入れて削ぎとります。三枚おろし前・後どちらで取っても構いません。
Q7. 関アジは普通のアジとどう違うのか?
関アジは大分県・佐賀関周辺の豊後水道で一本釣りされた認証アジで、水揚げ後すぐに活き締め処理が施されます。急流でもまれた引き締まった身質と、一本釣りによるストレスの少なさから、身に余分な乳酸が生成されません。これにより身が透き通り、旨みが最大限に引き出されます。普通の長崎産アジと比較すると、脂のりよりも「旨みの密度」が違うと言われます。
まとめ——アジの旬を知って青魚ライフを充実させよう
アジは年間を通じてスーパーで見かける魚ですが、旬の時期(5〜7月と9〜10月)は別次元の美味しさを持ちます。この時期に旬のアジを積極的に食べることで、DHA・EPAなどの栄養素を効率よく摂取できるだけでなく、日本の水産業・漁師の仕事を直接支えることにもつながります。
スズキ・カンパチ・シマアジが真夏の旬を代表する高級魚とすれば、アジは身近な価格で同等の栄養を届けてくれる「庶民の旬魚」です。なめろう・刺身・アジフライ——旬のアジで、今夜の食卓を豊かにしてください。
関連記事もあわせてご覧ください:
- [マイワシの旬と産地・資源状況解説](https://suisan-navi.jp/uncategorized/maiwashi-shun-guide/)
- [カツオの旬と初ガツオ・戻りガツオの違い](https://suisan-navi.jp/uncategorized/katsuo-shun-guide/)
- [タチウオの旬と産地・選び方ガイド](https://suisan-navi.jp/uncategorized/tachiuo-shun-guide/)
- [スズキ(鱸)の旬と産地・栄養解説](https://suisan-navi.jp/uncategorized/suzuki-shun-guide/)
- [水産業界データハブ](https://suisan-navi.jp/fishery-career/fishery-industry-data/)


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